梅と鶯の春恋グラス

切子などにも使用される被せガラスに、梅と鶯をサンドブラスト彫刻した作品です。

ウグイスには、『春告鳥』の別名があります。2月頃から『ホーホケキョ』というあの独特な声で鳴き、古くから"春を告げる鳥"や"歌を詠む鳥"として親しまれてきました。そんな鶯と、和歌などでよく合わせて詠まれることの多い梅を合わせることで、春恋しいグラスに仕上げました。
被せガラス特有の深い赤を、丁寧に彫り込んでいます。梅の花の部分は、手作業で中心部に向けて淡いグラデーションを加え、また底にもアクセントとして梅の花を配置しています。

■Point■
被せガラスとは、異なる色のガラスが層になっているものを指します。
このうち色のついた層のみを削り取ることによって、様々な模様やグラデーションを生み出します。そのため、色の変化に合わせた段差も生じ、それがグラスに独特な手触りを与えます。
彫刻のみで模様をデザインしてありますので、洗浄・経年劣化による色落ちがありません。

size : W80×H85mm
販売価格 6,300円(内税)
購入数


おすすめ商品


ナイルの恵み

9,800円(内税)
SOLD OUT


Other page

Top