紅白桜花

切子などにも使用される被せガラスに、紅白幕と桜をサンドブラスト彫刻した作品です。

紅白には、『赤』が赤ちゃん・『白』が死装束の意味があり、人の一生を表しているとされています。そのため、祝いの席などでは必ずと言っていいほど紅白の品が出されてきました(紅白幕・紅白餅・紅白結びなど)。そこに桜を散りばめ、春の縁起物として制作しました。
入学・卒業・就職など、様々な春の節目の贈り物として最適の一品です。

■Point■
被せガラスとは、異なる色のガラスが層になっているものを指します。
このうち色のついた層のみを削り取ることによって、様々な模様やグラデーションを生み出します。そのため、色の変化に合わせた段差も生じ、それがグラスに独特な手触りを与えます。
彫刻のみで模様をデザインしてありますので、洗浄・経年劣化による色落ちがありません。

size : W80×H85mm
販売価格 4,900円(内税)
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