竹林と蛍火のグラス【翡翠】

江戸切子にも使用される被せ硝子に、竹林と蛍火、そして丸窓と底から覗く満月を彫刻したたいへん雅なグラスです。

グラスの内側側面には、竹林が広がり蛍の光が舞っています。この蛍火は、蛍の淡い光を再現するために、あえて機械的な正円ではなく少しブレた歪な円にて彫刻しています。底面の丸窓は、月と雲を "段彫り" と呼ばれる技法によって丁寧に彫刻しております。飲み物を注ぐと、側面の竹林そして何より底面の雲月が揺らぎ、たいへん風靡です。

母の日、父の日、敬老の日、結婚祝、還暦祝などなど、様々な場面でご活用いただけます。贈答用の場合はオプションの桐箱などもお勧めです。
販売価格 5,300円(内税)
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